失業保険をもらってバイトしない

失業保険とはご存知でしょうか。毎回、給与から雇用保険という名目で500円程度ひかれているものです。正社員の方なら入っているケースがほとんどで、アルバイトでも条件があえば入ることができます。これに入っているとなにが起こるというと、要は働かなくても一定の収入がもらえるというわけです。これを聞くと怠け者が税金もらって、働いた人が損する、生活保護の不正受給者に似た怒りも生まれます。ただ、生活保護と違って、失業保険はずっともらえるわけではなく、ほんの数ヶ月程度、失業して再就職するまでの期間になります。しかも、受給できるまでに3ヶ月ほどかかってしまったり、そこまで優遇されているわけではないです。しかしながら、この雇用保険はおいしいです。なんせ働かなくていいのですから。

そもそも失業保険って何?

バイトだけの生活の人だど、そもそもこんな制度があった事自体知らないという人も多いと思います。中には、失業するのは、いわば自己責任、そんなの乞食に飯食わしているのと同じで馬鹿馬鹿しい。僕らの税金で、働いていない人を養わないといけないんて、正直者が馬鹿をみていてひどくくだらない世の中に思える。うーん、わからなくもないですが、まだ高校生を卒業したばかりや、大学生くらいだと、できるものが勝者で、できないものはダメな奴として、同年代くらいの人しかつき合ってないと、分からないことも多々あると思います。ですが、大人になるにつれてわかると思いますが、世の中にはダメな人も多い。そして、そのような人ともつき合っていかないといけないのが社会なのです。だから、頭ごなしに否定ばかりしてはならないものだと認識していった方が、今後生きやすくなるのではないでしょうか。 雇用保険制度があるのは、失業し、人や教育訓練を受けられる人などの生活のサポート、就職や転職活動の促進、社会全体の雇用の安定化に対して、失業保険などを給付しています。人間ダメな時も良い時もあります。それを支え合っていこうという、共産主義までいかなくても、みんな平等に生きて行こうという制度なのです。

いくらもらえるの?

そもそも失業保険だけで食べていけるのでしょうか。働いていた時に給与の額そのままではなく、今まで勤めていた会社から受け取った、退職前6カ月間の給料の約50~80%に相当します。 例えば、月収30万の人なら、15〜24万円ということです、多いのか少ないのかどうなんでしょう。豪遊しながら、暮らせるわけではありません。しかも、受給期間も決まっており、なかなか働かないで、豊かに生活するのもむずかしいということでしょうか。