うまく自分の都合をあわすには!バイトのシフト提出のコツとは何?

バイト生活でいつも頭を悩ませるのはシフトですね。もっと入って給与を稼ぎたいのに入れてくれない、いちお空けていたけど睡眠時間がとれないような不規則なスケジュール、これだと自分の予定が立てられない。一緒の時間帯に入りたくない人といつも組まされる、どうにかして違う人と組みたい、あるいは好きな人と同じシフトになって一緒に働きたい。運がないというか、なんか自分だけ不公平なシフトを組まされているような気がしてならない。これは店長の策略だ、いつも入れるかと聞かれて断っているから、嫌なシフトを当てられたんだ。どうしたら思い通りのシフトが組めるのが、いっそ自分がシフトを組みたい、この店の店長になろうかななんてことまで思う人もいるかもしれませんね。では、考え方を変えて、シフトを組む側の人になったとしたら、どうしてくれた方がうれしいか、考えてみましょう。

早めに予定を出す

なんでも提出物を早めに出してくれた方が好印象ですよね。シフトも同じで早めに提出してくれた方が優先的に組んであげようという気になりますし、逆に遅いと残りの空いてる時間に入れればいいやというように雑に扱われてしまいます。 例えば、シフト確定10日前に提出、というのが基本だったら、それより5日前に出すとか、抜け駆けではないですが、シフトを組む人が喜ぶようなことをしてみましょう。

急なシフトも喜んで対応する

バイトでありがちなのは、急に人手がなくなることです。そういうとき他の人にお呼びがかかります。なになにさんが休んだから入ってくれと、それでクールに入れないというのも良いのですが、文句も言わずに入ってみると、この子はいい子だ、優先的にシフトを組んで挙げようなどと思うというのが人間です。なので、店長の無理なオーダーに従ってあげるというのも重要です。

シフトを組む人が誰なのか

シフトを組む人がいわば、すべての鍵を握っているのです。この人が店によって店長であったり、チーフマネージャーであったり、もしくはバイトリーダーだったりします。その人も人間なので、好き嫌いがあるので、その人に嫌われてしまったら、わざと嫌なシフトを組まされる可能性もあります。なので、そもそも誰がシフトを組んでいるのかを見極め、その人に媚びるではないですけど、最低限の挨拶や、世間話、興味のあるようなことを話たり、好感を得られたら、優先的にシフトを組んでくれるでしょう。