書類選考だけで受かりたい!バイトの面接なしで採用されるには

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アルバイトやろうと考えた時にまず想像できるのは、面接です。まず第一印象がいいか、見た目はよいか、清潔感があるか、内面も重要です。きちんとした言葉遣いができるか、目上の人に対して気配りができるか、話す内容も真面目なことから、ちょっとくだけたトークもできるのか、周りの人間とやっていけると思わせる人なのか。店長との相性もそうですが、人間関係がうまくいけそうと思われるかどうかも重要です。 この場合は長期で、一年や二年も働くと見越して、お店サイドも、職場の勤務時間だけではない、勤務時間以外での仕事もできるひとなのかどうかということを見られます。しかし、問題なのは一日や半日程度のバイトの場合です。この場合、一日で終わるわけですから、職場の人間関係うんぬんも一日でリセットされ、その場限りの関係です。それなのに、面接で別日でやっていたら、なかなか時間の無駄です。

面接なしのバイトは何が問題なのか

面接があるかないかで問題は特になさそうですが、一日5時間程度で、たとえば日給5000円などのバイトだったら、別日で面接で移動時間も含めると一時間、交通費が1000円近くしたら、すごく時間の無駄ですし、お金の無駄ではないでしょうか。お金だけならまだましですが、面接の時間は相手側の時間の都合にあわせられるので、その一日はつぶれると考えた方がいいでしょう。ということは、一日働かないで、時間だけを売ってしまったということでしょう。しかも面接に受からなかったとしたら最悪です。時間は消費するし、交通費も無駄、精神的にもショックが大きいです。

面接なしのバイトはあるか

面接ありの短期バイトのデメリットを見てみると、時間とお金を消費していることがわかりました。では、面接なしの短期バイトは存在するのでしょうか。登録型で一度、派遣元の会社にアルバイトで採用されれば、あとは一日ごとちがう現場ですから、その都度、面接することはなくなります。また、知り合いに紹介してもらえれば、あの人の紹介だから人間的にしっかりした人だろうと思ってもらえる可能性は高く、その場合、面接はないのです。アルバイトをする身としては、時間をいかにスケジューリングして仕事と遊び、自分のために使うかという配分も問題になります。なので、短期バイトで面接に時間をとられている場合ではないのです。一刻と時間と給与が減っていきます。