憧れのケーキ屋のアルバイト!実はイベントは出勤しないといけない

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甘いモノが好きなら、一度はケーキ屋で働いてみたいと思ったことありませんか。制服が可愛いお店も多いし、なにより大好きなケーキを毎日眺めることができる。あわよくば試食もできるかも。なんて夢みていませんか。

ほんとはつらいケーキ屋の業務

パティシエの作ったケーキを売るというのは、一見華やかに見えますが実はその業務は大変だったりします。 まずショーケースに入ったケーキを崩れないように箱に入れる。これもまた素早く。なれないうちはケーキに指を突っ込んだり、箱に入れるときに横倒ししてしまったりします。 また、お客さんにアレルギーについての質問もありますので、ケーキの原材料も把握しておく必要があります。どうしてもわからないときはパティシエに聞いてみます。 たまに製造も手伝わされることもあります。とはいっても売り子が難しいことを手伝わされることはありません。卵をひたすら割り続けたり、イチゴのヘタをひたすら切り続けたり、ケーキにひたすらフルーツを乗せ続けたり、という単純作業が多いです。

イベント時期は休めない

学生ならば、一番辛いのはイベント時期は休めないことかもしれません。 恋人と一緒に過ごしたいクリスマスはもう休むなんて言ったら同僚からすごい目で見られます。この日は店員が総動員させられることもあります。パティシエも一ヶ月以上も前から忙しく毎日残業。店を閉めてからも、クリスマスケーキの下準備に追われることもあります。 また、クリスマスだけではなく、バレンタインデー、ひな祭り、年末年始、入学式シーズン、またはお盆の日も、ケーキ屋は繁忙期になるのです。そのため、オールシーズンを通して、イベント時は休みにくい業種でもあります。 もちろん、店舗によってはちゃんと休めるところもあるみたいですよ。

それでも楽しいこともあるのがケーキ屋

想像よりも大変なケーキ屋ですが、やはり楽しいところもたくさんあります。 ・自分で好きなようにラッピングできる! お客さんと相談しながら、自分のセンスで焼き菓子などのラッピングすることもあります。 ・社員割引があることも アルバイトでもケーキを購入するときに社員割引をしてくれる店舗も多いです。 ・新作を味見できる お客さんにケーキの味などを聞かれた時に答えれるように、新作を味見させてくれることもあります。 ・たまに廃棄寸前のケーキも食べられるかも ちょっとお客さんには出せないけれど、品質に問題ないケーキが出た場合はその場で食べられることもあります。個人店なら、試作品を試食することも。 甘いものが大好きならばとても嬉しいですね。しかし、甘いモノが苦手だと大変さがアップしそうです。